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東洋医学とめまい

東洋医学とめまい

めまいは各種の原因によって起こる症状である、一概に病因は語れないが、2000年もの古来から東洋医学では水の偏在によって引き起こされるとされてきました。 西洋医学では、今から約150年前にメニエール病が報告され内耳の浮腫が関係することが報告されました。 めまいの中でも特に6~7割を占めるといわれている内耳性(耳性)めまいでは特に水の関与が考えられます。 以前、昭和大学でのめまい患者等への気血水のアンケートでは気水型、次に気型と水型が多く、血の関与は少ない結果であった=水毒だけが問題ではない! 主に内耳性(末梢性)めまいは水毒が中心であるが精神的要因(気)も重要だといえる+αの血

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めまい